協会設立の目的
全日本補助犬パートナーの会&全日本補助犬育成の会とは
●ミッション(使命):「自浄作用活性化は、ユーザーと育成団体の手で」
障害者主体の選択による、障害者のための、障害者参加よる補助犬の育成を推進します。●運営はADIとIAADPのように:
世界86育成団体が加盟する国際アシスタンス・ドッグ協会(ADI)と、国際ユーザーの会(ユーザー1000人加盟)のように、ユーザーの会と育成の会との協調と共同活動の精神にのっとり、お互いの自由な発言と自由な選択ができる補助犬の環境を創っていきたいと考えます。その活動にかかわるすべての事業を、地道に行っていきます。●構成:
6人の代表制による議長1名および、副議長2名の任命を行ないます。
6人の代表制は、介助犬ユーザーの会、聴導犬ユーザーの会、盲導犬ユーザーの会、介助犬育成団体の会、聴導犬育成団体の会、盲導犬育成団体の会の各代表からなり、見識者を中心とするサポーターの助言を生かしながら、平等な意見の交換と啓発をおこなっていきます。残念ながら、現在、盲導犬の関連者が1箇所もご参加いただけておりませんが、今後は積極的に呼びかけを行なっていきます。●サポーター:
山根一眞(愛知万博総合プロデューサー)、渡辺啓二(ジョイ・プロジェクト代表)など。会の使命と主旨に賛同される団体および見識者の方々のご支援とご助言をお願いしております。●発足日:2003年4月29日いたしました。
2002年10月の身体障害者補助犬法施行から5ヶ月をかけて準備をしてまいりました。多くの方々の共感を得て、今回の発足に至りました。
会の発足式には「介助犬の創始者であるボニー・バーゲン博士」が、オブザーバーとして出席してくださいました。
■2003年5月から3年間
議長 有馬もと 全日本聴導犬(ヒアリングドッグ)育成協会協議会会長
(社福)日本聴導犬協会会長 国際アシスタンス・ドッグ協会理事
副議長 成瀬正次 (介助犬ユーザー) 議長代行
大西 滋 全日本聴導犬ユーザーの会会長 日本ヒアリングドッグ協会会長
事務局 大澤裕子
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