全日本補助犬パートナーの会&全日本補助犬育成の会

 協会の活動

「日本で待望された補助犬育成団体とユーザーとが自由な討論を行い、協調と協力のもとで、補助犬を取り囲む環境を改善していく会です」


「障害者のための、障害者による自由選択実現のために、
わたしたちは、これらの活動を推進していきます」

@補助犬に関する一般およびマスコミへの広報
A補助犬ユーザーによる育成団体の紹介 
B障害者自身によるより良い育成団体の選び方の指導
C後進への補助犬ユーザーからの助言
D国際アシスタンス・ドッグ協会(世界86育成団体加盟)の訓練基準や
 トレーナー認定試験を基にした補助犬の質のアップ
E補助犬ユーザーと育成団体、愛犬家を含めた補助犬に関する研修会および
 教育の場の提供

F補助犬ユーザーからの苦情に関する育成団体等への勧告や公開質問状の送付
G補助犬にかかわる調査研究を社会に適合させながら、温和に行なっていきます。
H補助犬相談室の開設
I行政への陳情活動


 「補助犬相談室」を開設しました

ひとつの育成団体でも、インターネット、電話、ファックス等で、小学生から、福祉団体まで多くの方々から補助犬についてのお問い合わせをいただきます。
毎月平均、500件以上にお問い合わせは及びますが、もっと多くの方々に補助犬のことを正しく知っていただくために、

補助犬相談室を開設いたしました。

 参考になるサイトの紹介や、補助犬に関する疑問質問にお答えできます。
 補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)ユーザーや育成団体、助言者である弁護士や、医師などがカウンセラーとして直にお答えできる「補助犬相談室」を、「全日本補助犬パートナーの会&全日本補助犬育成の会(DPI正式会員、20034発足)」の協力を受けて、開設いたしました。

 簡単なご質問には、個人の意見に限ることなく、参考になるサイトも積極的にご紹介していきます。
深刻な問題についても、相談者であるカウンセラーには、守秘義務がありますので、相談者の承諾なく他の方々にご相談内容をもらすといったこともありません。

 質問によっては、行政にも、相談を上げ、的確な回答ができるようになっております。補助犬の健全な普及のために、より多くの方々に、補助犬の正しい情報を伝播したいと願っております。



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情報・紹介見直しを目指してユーザーの会より
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